8月5日更新 日本カトリック神学会主催「第38回学術大会記念公開講演会」長崎開催のお知らせ

(案内チラシから)
日本カトリック神学会は、総合テーマ「キリシタン時代の神学」のもと、2026年度 第38回学術大会を長崎にて開催いたします。これを記念し、公開講演会を開催する運びとなりました。
皆様のご来聴をお待ちしております。


プログラム

■ 2026年9月6日(日)
会場:カトリック浦上教会 聖堂(長崎市本尾町1-79)
※入場無料 申し込み不要

講演テーマ ~地元の力~
10:15 あいさつ 山村憲一 浦上教会主任司祭
10:25~11:45 片山はるひ(上智大学教授)
「永井隆・緑夫妻の語る『希望』と『平和』― 今、信徒の霊性を生きるために」

■ 2026年9月7日(月)・9月8日(火)
※2日間 ❶~❺通し券:1,000円

◎ 9月7日(月)
会場:中町教会 聖堂(長崎市中町1-13)

講演テーマ ~歴史の再構築~
09:00 受付開始
09:20 あいさつ 山脇守 中町教会主任司祭、坂本久美子 長崎純心大学学長
09:40~11:00 川村信三(上智大学教授)
「沈黙を越えて ― 潜伏キリシタンの二重構造信仰と〈奇跡の再会〉の歴史神学」

◎ 9月8日(火)
会場:長崎歴史文化博物館ホール(長崎市立山1丁目1-1)

講演テーマ ~信仰の伝統を生きること~
08:40 受付開始
09:10 あいさつ 中村倫明 長崎大司教
09:20~10:00 阿部仲麻呂(日本カトリック神学院教授・学会理事)
「教皇レオ14世回勅発布記念講演『AI(人工知能)時代の人間性を問う ― 祝福にもとづく社会刷新を」
10:10~10:50 デ・ルカ・レンゾ(日本二十六聖人記念館館長)
「キリシタン時代に現れたシノダリティ」
11:00~11:40 金成根(長崎純心大学准教授)
「長崎とマカオのミゼリコルディアに関する比較研究 ― 慈悲の業の実践を中心に」
11:50~12:30 坂本久美子(長崎純心大学教授)
「迫害と原爆を越えて ―『逆らいのしるし』が繋ぐ復活への希望と平和への祈り」

お申し込み方法

9月7・8日の聴講をご希望の方はお申し込みが必要です。通し券で1,000円となります。チケットは、Peatix または会場受付(当日券・現金のみ)にてお申し込みいただけます。
Peatix の場合は、ポスターまたはチラシのQRコード(こちら → https://peatix.com/event/5109297 )を読み取り、Peatix のサイトからお申し込みをお願いします。お支払いはクレジットカード、コンビニ支払い(330円の手数料)、銀行振込でお願いいたします。
Peatix、当日券ともに数に限りがございます。あらかじめご了承ください。


 

ポスター ↓

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