5月8日更新 大浦天主堂キリシタン博物館 企画展「長崎の聖母マリア ―信仰と希望の光―」開催中です

 現在、大浦天主堂キリシタン博物館で企画展「長崎の聖母マリア ―信仰と希望の光―」が開催中です。各小教区にはすでにご案内があっていると思いますが、あらためてお知らせいたします。

大浦天主堂キリシタン博物館 公式ウェブサイト https://occ-museum.jp/


—案内文から—
「聖母マリア」は地域や時代背景に応じて、その姿をかえながらも、常に人々に寄り添ってきました。それは長崎でも例外ではありません。16世紀に日本へと伝えられた聖母は、禁教期になり、日本的な姿形で描き出され、あるいは仏像の姿にすらもその面影を見出されながら、潜伏キリシタンたちの信仰の支えとなっていました。
本展覧会では、厳しい時代を耐え忍んだ信徒の信仰の深さと、日本とヨーロッパの異なる文化が融合した結果生み出された長崎独自のキリスト教文化の豊かさ、更に長崎の街に静かに佇み、人々を見守り続けてきた生活の中の「マリア様」に焦点を当てご紹介します。
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会 期  2026年4月29日(水)~2026年9月30日(水)
開館時間 08:30~18:00(最終入場 17:30)
場 所  大浦天主堂キリシタン博物館 旧大司教館2階
入場料  大人 1,000(900)円 中高生 400(300)円 小学生 300(200)円
※( )は20人以上の団体料金。
※大浦天主堂拝観料に含まれます。長崎大司教区信徒カードをお持ちの方は無料。

チラシはこちらです ↓
 


 

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