3月17日 日本の信徒発見の聖母記念ミサ

 3月17日(火)19時から大浦天主堂で、「日本の信徒発見の聖母の祝日」を記念するミサが行われた。長崎大司教区主催、長崎南地区評議会担当。ミサは中村倫明大司教の主司式、25人の司祭団の共同司式によりささげられた。県外から訪れた方の姿もあり、集まった約250人がともに祈った。当日は参加できない方々のためのライブ配信(こちらから→ https://youtube.com/live/2XnKVCq3T9A )もあった。

 「信徒発見」は1865年3月17日、潜伏していた浦上キリシタンたちが大浦天主堂を訪れ、プティジャン神父に信仰を告白した出来事。今年はこの出来事から161周年を迎えた。

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