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11月24日 ローマ教皇来訪記念碑除幕式

 11月24日(水)11時から西坂公園・日本二十六聖人殉教地の敷地内で「ローマ教皇来訪記念碑」の除幕式が行われ、髙見三明大司教をはじめとする教区の関係者と、来賓として長崎県、長崎市、イエズス会・日本二十六聖人記念館の関係者ら合わせて40人余が参列した。

 この記念碑は2人の教皇が長崎を訪れたことを記念し、共通の訪問地である〝西坂の丘〟に建てられたもの。〝西坂の丘〟を訪れた2人の教皇とは教皇ヨハネ・パウロ2世(1981年2月26日)と教皇フランシスコ(2019年11月24日)で、教皇ヨハネ・パウロ2世の来崎から40周年となる今年、教皇フランシスコが来崎した11月24日に記念碑の除幕式を行った。

 髙見大司教はあいさつに続いて記念碑建立の経緯を述べ、長崎県、長崎市、多くの方々の理解と協力を得て実現したことに感謝の意を表した。記念碑は二十六聖人像の右手に設置され、高さ約180センチ、幅約1メートル、奥行き約20センチの白御影石に、2人の教皇の姿をあしらった青銅のレリーフがはめ込まれている。

 写真は、会場の様子とあいさつする髙見大司教、来賓と教区・修道会の代表者ら7人の方々による除幕、記念碑と共にイエズス会日本管区長デ・ルカ・レンゾ師と髙見大司教。