カトリック長崎大司教区


2012年 8月 7日

【2012年 平和旬間】8月6日、浦上・被爆マリア小聖堂でミサ

Blog, by 広報委員会.

平和旬間が始まった8月6日、朝8時からカトリック浦上教会被爆マリア小聖堂で

「原爆・すべての戦争犠牲者追悼ミサ」が行われ、約50人が集まり共に祈った。

ミサは、長崎教区福音化推進部平和推進委員会が呼び掛けたもの。

8月6日8時15分の広島原爆投下時刻に合わせて広島教区カテドラル幟町教会で

行われたミサと、同じ時間に同じ典礼で、心を合わせて長崎から

犠牲者の方々のため、また平和を願い、祈りをささげた。

 

平和旬間・・・日本のカトリック教会は、8月6日から15日までを「日本カトリック平和旬間」と定め、平和に対する責任を思い、平和について学び、平和のために祈り、平和を求めて行動する特別な期間としています。(『2012年 平和旬間 日本カトリック司教協議会 会長談話』より)

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